Aboutごあいさつ

ごあいさつ

当院は2010年3月、本巣市に開院した小さな動物病院です。
皆さまの温かい支えを頂いて、10年目を迎えることができました。
これからも皆様のそばで、「うちの子の獣医さん」と言って頂けるように誠意を尽くして参ります。

私は大学卒業後、岐阜市、一宮市で10年余り勤務獣医師として一般診療にあたってきました。
現在は、本巣市内に、夫と猫4匹、亀1匹、どじょう1匹と暮らしています。
 
特に専門分野はありませんので、犬・猫などの一次診療を中心に、
漢方・代替療法の導入や大学など専門医の紹介等、提供できる限りの誠意ある診療を心がけています。

治療を受けるのは、大切なペットさんであり、それを支えるのは飼い主さんです。
 
病院で行う治療やお家での投薬・ケアについて、内容・費用などの説明だけでなく、 飼い主さんのご不安やご質問をできるだけ解消していけるよう、お話合いさせていただきながら診察しております。
診療中の話が長くなることもありますので、時間の余裕をもってご来院頂ければと思います。
 
スタッフが少ないこと、駐車場が入りづらいことなど、改善しかねることもありますが、 皆様が不都合を感じられたこと、次回からのご希望があればお申し出いただくとありがたいです。
 
少しでもお役にたてる病院になりたい、と思っております。
 
どうぞよろしくお願いいたします。  

ごあいさつ

推定12歳(2019現在)毎日出勤するも、半日お昼寝、気ままに自由行動。
ときどき玄関から国道を眺め、「看板猫」として当院唯一の営業活動に従事。
 
交通事故による脊髄損傷のため下半身まひ、排尿排便は要介助。
前肢で自由に院内を動き回るため異常に発達した大胸筋と、誰にも負けない食欲の持ち主。
この頃は、やや隠居生活。
 
いつも穏やかですが、一応猫なので猫パンチにはご注意ください。

ごあいさつ

推定5歳(2019現在)。時々診療室に出てくる、ちょっぴりこわがりさん。
じゅうべえのことが大大大好き。
 
2017年春、交通事故で脊椎損傷、下半身完全マヒで保護されたが、
鍼灸(こうとく動物病院)、オゾン、リハビリをがんばって、今は自力排泄、歩けるようになっています。