Aboutごあいさつ

ごあいさつ

当院は2010年3月、本巣市に開院した小さな動物病院です。
皆さまの温かい支えを頂いて、
10年目を迎えることができました。
これからも皆様のそばで、「うちの子の獣医さん」と
言って頂けるように誠意を尽くして参ります。

私は大学卒業後、岐阜市、一宮市で10年余り
勤務獣医師として一般診療にあたってきました。
現在は、本巣市内に、
夫と猫4匹、亀1匹、どじょう1匹と暮らしています。
 
特に専門分野はありませんので、
犬・猫などの一次診療を中心に、
漢方・代替療法の導入や大学など専門医の紹介等、
提供できる限りの誠意ある診療を心がけています。

治療を受けるのは、大切なペットさんであり、
それを支えるのは飼い主さんです。
 
病院で行う治療やお家での投薬・ケアについて、
内容・費用などの説明だけでなく、 飼い主さんのご不安や
ご質問をできるだけ解消していけるよう、
お話合いさせていただきながら診察しております。
診療中の話が長くなることもありますので、
時間の余裕をもってご来院頂ければと思います。
 
スタッフが少ないこと、駐車場が入りづらいことなど、
改善しかねることもありますが、
皆様が不都合を感じられたこと、次回からのご希望があれば
お申し出いただくとありがたいです。
 
少しでもお役にたてる病院になりたい、と思っております。
 
どうぞよろしくお願いいたします。

ごあいさつ

推定13歳(2020年現在)。
毎日出勤するも、半日お昼寝、気ままに自由行動。
ときどき玄関から国道を眺め、
「看板猫」として当院唯一の営業活動に従事。
 
交通事故による脊髄損傷のため
下半身まひ、排尿排便は要介助。
前肢で自由に院内を動き回るため異常に発達した大胸筋と、誰にも負けない食欲の持ち主。
この頃は、やや隠居生活。
 
いつも穏やかですが、
一応猫なので猫パンチにはご注意ください。

ごあいさつ

推定6歳(2020年現在)。
時々診療室に出てくる、ちょっぴりこわがりさん。
じゅうべえのことが大大大好き。
 
2017年春、
交通事故で脊椎損傷、
下半身完全マヒで保護されたが、
鍼灸(こうとく動物病院)、オゾン、リハビリをがんばって、今は自力排泄、歩けるようになっています。

ごあいさつ

推定7~8歳(2020年現在)。
畑で保護されたが里綾から病院預かりとなる。
その後諸事情で、当院に一時預かりのはずが、結局居候に。
 
インパクトあるお顔と、じゅうべぇに匹敵する食への執着が💧